気合い?美容?
コンビニでも気軽に購入できるようになった栄養ドリンクだが、どのようなときに、どんな目的で飲まれているのだろうか? アイシェアは、30代から50代のネットユーザー男女495名に調査を実施、回答を集計した。調査期間は3月5日~10日。
調査結果によると、栄養ドリンクを飲むことがあるとしたのは、「定期的に飲んでいる(3.6%)」と「必要なときに飲むことがある(54.5%)」を合わせた58.2%。年代別にみると、利用者は40代(64.1%)が最も多かった。
どんなときに飲むかを聞いたところ、必要なときに飲むとした人では「疲労回復」が77.4%でトップ。以下、「栄養補給(47.8%)」、「風邪をひいたとき(44.4%)」と続いた。
全体では弱ったときの利用が目立ったが、30代では「気合を入れたいとき」とする回答も27.9%みられた。また、定期的に飲んでいる人では上位ふたつは同じながら、「アンチエイジング」という利用目的も上位に入った。
よく購入する栄養ドリンクの価格帯1位は「100円~200円未満(41.3%)」、2位は「200円~300円未満(27.8%)」で、100円未満を選んだ回答者を含めると300円未満が77.8%を占めた。性別、年代を問わず手頃な価格のものが良く飲まれているようだ。
最も飲んでみたい栄養ドリンクをひとつだけ選んでもらったところ、「タウリン配合(28.1%)」、「ローヤルゼリー配合(24.7%)」と、栄養ドリンクとしては定番的な商品の人気が高かった。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000024-rbb-ent
