神戸市に続き、大阪府でも新型インフルエンザへの感染が確認されたことを受け、阪急電鉄と阪神電鉄は17日、全路線の乗務員と全駅の係員にマスクを着用させた。16日から一部駅などで始めた措置を拡大した。
新たに京阪電鉄、南海電鉄、近畿日本鉄道も同様の対策を開始。乗客にマスクの着用や手洗い、うがいの励行など、感染予防対策を呼び掛けるポスターを駅構内に掲示した。
JR西日本は、東海道線茨木駅の係員が17日以降、マスクを着用するほか、神戸駅を含む26駅と山陽新幹線新神戸駅の構内アナウンスで、乗客に注意を促す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000038-jij-soci
