【CMのツボ】
「私は、バファリン」。こんな“女神”に微笑みかけられたら、頭痛なんて一発で吹き飛びそう。
24日から放映されるライオンの新しい解熱鎮痛薬「バファリンプラスS」のCM。ギリシャ神話の女神のようなエメラルドグリーンの衣装に身を包んだ小雪(32)が、大きな矢を持って都会のビルの屋上に登場。「つらい頭痛でもがんばるあなたに」「今すぐ届け」と光の矢を放つと頭痛に悩む現代人に光の粒となって降り注ぎ、痛みから解き放ってくれる。
バファリンプラスSのターゲットは小雪と同じ30歳代の女性。17日に都内で開いたCM発表会で、ライオンのヘルスケア事業本部の柳橋憲夫薬品事業部長は「美しさだけでなく、信頼感やメジャー感がバファリンプラスSが目指す世界観と共通している」と、起用利用を説明した。確かにぴったりの人選だ。
女神にふさわしい美しさの秘訣について、「食べ過ぎてしまったら、こまめに動くことを意識しています。飼い犬と歩いたり、水泳や乗馬もします」と小雪。
撮影中には女神の美貌に、スタッフからは何度もため息が漏れたという。
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