Top >  頭痛と病気の関係 >  薬について

スポンサードリンク

薬について

市販薬とは、医師による処方箋がなくても、ダイレクトに薬局で買うことのできる薬です。
市販薬で頭痛用に販売されているものは、すべて鎮痛薬(痛み止め)であり、炎症を抑え痛みを和らげる働きがあります。しかし、これらは対症療法薬であり、熱や痛みの原因そのものを治療するものではないのです。
自分が使っている薬は、市販薬であれ病院で薬をもらう薬であれ、どんな薬なのか正しい知識を持ちましょう。

頭痛の治療に使う薬は大きく分けて、痛みが起こらないようにする薬の「予防薬」、そして痛みが出てから痛みを抑える薬「治療薬」になります。

予防薬として用いられる薬には、カルシウム拮抗薬・抗セロトニン薬・β遮断薬・抗てんかん薬・抗うつ薬・抗躁薬・エルゴタミン製剤などがあり、治療薬として用いられる薬には、トリプタン系製剤・エルゴタミン製剤・解熱鎮痛薬・抗不安薬・筋弛緩薬があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 頭痛の日  |  トップページ  |  次の記事 ピリン系と非ピリン系の区分  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/755

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • MRI
  • 「私は頭痛持ちだ」と自覚している人で、MRIを一度も撮った...

  • 整体治療
  • 「姿勢の悪さ」は、緊張型頭痛の原因のひとつに取り上げら...

  • 鍼灸治療
  • あまり知られていないかもしれませんが、頭痛には鍼灸治療...

  • 漢方薬
  • 慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、痛みがあってもとり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛・偏頭痛はストレス解消から」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。