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読書と照明2

読書と照明の環境を整えるだけで、頭痛の種は減るでしょう。

4.光の源は、なるべく頭の後ろに置きましょう。 一般には、照明は、右または左あるいは上から照らしている場合が多いようですが、本来は、あなたの頭の後ろから照らされるのが最良なのです。これはパソコン作業においてもいえることですが、照明の位置は、意外ですが後ろにあるほうが良いのです。

5.読書をするときは、あまり近くで読まないでください。目に良くありません。本の距離があまりに近いと、目の筋肉はもっと近くの文字に焦点を合わせるため、どうしても目が緊張してしまいます。本を読む時は、できるだけ胸の高さに持って読んでください。

6.本を読むときは、あまり遠くにおいても目によくありません。遠くに本を置いて読むことも、体と目に負担をかけます。本は、胸の高さに持つことを意識して実践してください。なお、たいていの書店では、読書を助ける「読書スタンド」のようなグッズも扱っていますので、上手に活用してください。

7.もしあなたが本を読みにくい、目が疲れるなどの症状があるならば、眼科医でいちぢ検査をしてください。目を細くして見たり、あるいは細い仕事をする間に涙がでるようでしたら、めがねが必要になっているのかもしれません。目の疲れを放置しても、改善はしません。できるだけ早いうちに医者に相談してください。 視力のおちた状態で野読書は、頭痛の主要な原因となります


8.あなたが読んでいる本の文字の大きさを注意してください。もし本のプリントがあまりにも薄かったり、文字ががあまりにも小さいなら、その本をそのまま読むのはやめましょう。たいていの図書館では、本の拡大版を用意するようになって来ました。しかし、すべての本が用意されているわけではありませんので、拡大鏡を使ってください。もしお持ちでしたら拡大鏡は身につけて、読書のたびに活用しましょう。

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