Top >  頭痛の予防改善策 >  抗セロトニン薬

スポンサードリンク

抗セロトニン薬

抗セロトニン薬は、偏頭痛や群発頭痛の予防薬として使用されています。セロトニンは、偏頭痛や群発頭痛の原因となる、血管の収縮や拡張に、そして神経や消化器や血管等に大きく関わって作用します。

このセロトニンとは、本来傷口から出る血液を凝固させる物質です。それが何らかの原因で血管に紛れ込むと血管を収縮させ、セロトニンがなくなると逆に血管を拡張させ、それに伴って神経が引っ張られて痛みを引き起こします。

セロトニンの働きを抑え、血管の収縮を予防することができれば、その後に生じる血管の拡張も起こりません。抗セロトニン薬が予防薬として使用されるのは、セロトニンの働きを抑制することのできるからなのです。メシル酸ジメトチアシン・塩酸シプロヘプタジンなどの種類がありますが、これらは病院で処方される薬ですので、服用には医師の診断が必要とされます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 頭痛とお酒  |  トップページ  |  次の記事 筋弛緩薬  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/767

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • MRI
  • 「私は頭痛持ちだ」と自覚している人で、MRIを一度も撮った...

  • 整体治療
  • 「姿勢の悪さ」は、緊張型頭痛の原因のひとつに取り上げら...

  • 鍼灸治療
  • あまり知られていないかもしれませんが、頭痛には鍼灸治療...

  • 漢方薬
  • 慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、痛みがあってもとり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛・偏頭痛はストレス解消から」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。