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市販薬・エキセドリン

エキセドリンは、ライオンの製品です。エキセドリンは、バファリンAと同じライオンの商品ですが、バファリンAは、鎮痛作用の成分のアセチルサリチル酸(アスピリン)だけなのと比較すると、エキセドリンはアセチルサリチル酸(アスピリン)にアセトアミノフェンを加えているところが違います。

エキセドリンの成分は、1錠中)、アセチルサリチル酸 500mg・アセトアミノフェン 300mg・無水カフェイン 120mg・添加物としてトウモロコシデンプン、CMC、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mgを含有しています。

エキセドリンは、アセトアミノフェンが脳の痛みを感じる中枢(痛覚中枢)に働きかけて痛みを鎮めるというもので、痛みを引き起こす原因物質の1つとされているプロスタグランジンが合成する作用を発揮するアセチルサリチル酸(アスピリン)とあわせ、もとを断ち伝わりも断つという作用を併せ持つ解熱鎮痛剤なのです。

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