Top >  頭痛の予防改善策 >  市販薬・ルメンタール

スポンサードリンク

市販薬・ルメンタール

市販薬のルメンタールは、メフェナム酸を主成分とする解熱鎮痛薬で、長生堂製薬から発売されています。

メフェナム酸は、手術後の鎮痛薬として使われるくらいですので、痛み止めとしての効果は非常に高く、「いざ」という時の頭痛薬としては重宝します。しかし、使用上の注意に「食道にくっついてしまうと、食道潰瘍を引き起こす恐れがあるので、多めの水分で服用してください。」と描かれるほど、胃腸をはじめ消化器系への負担がかなり強い薬ですので、「いざ!」と言う場合以外はできるだけその服用を控えましょう。

ルメンタール以外にも、メフェナム酸の薬は各社から発売されており、普通に入手することはできます。しかし、このメフェナム酸はとにかく副作用の強い薬です。一時的に飲む程度であれば良いとしても、メフェナム酸の薬を常用したくなるほど、頭痛が激しいのであれば、早めに医師の診断を受け、処方された薬を服用する方が体にはよいでしょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 市販薬・ケロリン  |  トップページ  |  次の記事 脳腫瘍  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/790

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • MRI
  • 「私は頭痛持ちだ」と自覚している人で、MRIを一度も撮った...

  • 整体治療
  • 「姿勢の悪さ」は、緊張型頭痛の原因のひとつに取り上げら...

  • 鍼灸治療
  • あまり知られていないかもしれませんが、頭痛には鍼灸治療...

  • 漢方薬
  • 慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、痛みがあってもとり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛・偏頭痛はストレス解消から」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。