Top >  頭痛の予防改善策 >  市販薬服用の注意事項3

スポンサードリンク

市販薬服用の注意事項3

頭痛薬に限らず、どんな薬にも適切な摂取量というものがあります。

「いつもより痛みが激しいから、その痛みの分とか、少しでも早く治すためにとか、効果を持続する時間を長くしたいからとか・・・」これらのことを考えて、勝手に薬を多めに服用したりしてはいませんか?

薬というものは、既定の量以上を服用しても、その発揮できる効果は頭打ちになっています。逆に、服用する量が限度を超えて多くなると、体内にその成分が残存してしまい、副作用の危険性が強まるばかりなのです。そして薬物中毒となり、万一、服用した量が致死量に達してしまえば、当然のことながら、生命の危機にさらされてしまいます。

当たり前のことですが、薬は食品ではありません。だから使用上の注意に「1日何回」と服用回数が決められているのは、それ以上を服用すると体に何らかの障害が出る恐れがあるので、服用してはいけない、という警告なのです。使用上の注意は必ず守りましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 市販薬服用の注意事項2  |  トップページ  |  次の記事 市販薬服用の注意事項4  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/794

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • MRI
  • 「私は頭痛持ちだ」と自覚している人で、MRIを一度も撮った...

  • 整体治療
  • 「姿勢の悪さ」は、緊張型頭痛の原因のひとつに取り上げら...

  • 鍼灸治療
  • あまり知られていないかもしれませんが、頭痛には鍼灸治療...

  • 漢方薬
  • 慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、痛みがあってもとり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛・偏頭痛はストレス解消から」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。