Top >  頭痛マメ事典 >  頭痛日記をつけよう

スポンサードリンク

頭痛日記をつけよう

頭痛日記とは??

慢性的に頭痛が起きる場合、治療の基本の基本となるのは、まず自分の頭痛の種類を調べること、そして目常生活の中から頭痛の誘き起こす原因を見つけだし、それを除去することです。そのために頭痛日記をつけましょう。

頭痛が慢性的に起こるということは、長年にわたって頭痛を味わっており、その時々の状況を分析することで、頭痛の本当の誘因をさぐることができるわけです。ただ、何年にもわたっている事柄を、細部まで覚えているかというと、そういうわけには行きませんね。だから自分の頭痛を客観的に分析するために、「頭痛の日記」をつけるのが非常に効果的なのです。

頭痛日記には、頭痛の起こった日時、曜日、時間帯、頻度、持続時間、強さ、場所、随伴症状(直前にチカチカした、嘔吐感があったなど)、誘因として考えられる出来事(前夜に飲酒したなど)、月経周期などを記載します。

この頭痛日記を元に分析すると、自分の頭痛がどのような種類のものか判定でき、医師に相談する際にも一番的確な資料になります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 緊張性頭痛の予防:温める  |  トップページ  |  次の記事 枕で緊張性頭痛の予防  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setuzei110.com/mt/mt-tb.cgi/734

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • MRI
  • 「私は頭痛持ちだ」と自覚している人で、MRIを一度も撮った...

  • 整体治療
  • 「姿勢の悪さ」は、緊張型頭痛の原因のひとつに取り上げら...

  • 鍼灸治療
  • あまり知られていないかもしれませんが、頭痛には鍼灸治療...

  • 漢方薬
  • 慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、痛みがあってもとり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛・偏頭痛はストレス解消から」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。