「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章粕谷 なち /草薙 和美
新宿書房 刊
発売日 2004-06
違った視点から。「過食も大切」。 2007-12-12
過食にはお金もかかるしトイレも汚れる。
一番つらい立場なのに家族には非難され、さらに罪の意識を持ってしまう。
それでも過食がやめれないのはなぜ?
この本の著者は、過食を大切にしよう、と言っています。
過食があるから死なないで済んでいるのです。
生きていく上で過食は必要なのです。
過食に陥ったココロの在り方を考え、人生の一部として捉えていく。
その言葉が印象に残りました。
ココロのキズを癒す心理学的アプローチと、
医学的な見地から病気を治していく試みとの両方が
バランスよく書かれている本だと思いました。
「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章 は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章 を私はオススメします。あなたの生活に「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章 はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
