お片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法桜井 公子 /袋居 司
宝島社 刊
発売日 2007-05-21
典型的事例へのレシピ。鬱を併発している人にはおすすめしない 2007-08-15
ADDゆえの日常生活のさまざまな悩みについて、1トピックにつき見開き1枚というペースで60項目ほど掲載している。見開き1枚でほとんどのトピックが完結するので、前の著書より気軽に読めるようになった。
ただ注意したいのは、項目数か多すぎて、あれもこれもやってみよう、と思って始めたもののできなくて挫折し、自分は何もできないという負のフィードバックがかかってしまう危険性があること。特に、鬱状態を併発している人は行動力が鈍っている場合が多いので注意が必要だ。まずは1つか2つくらいから少しずつ試していくのが賢明だ。
掲載内容は著者がクリニックで多くの患者さんを指導した経験に基づいているので、患者一個人による体験談の類の「自分が困っていることだけ」が書かれているもの(たとえば、私がそういうものを書くとしたら、遅刻が絶えない、という項目は入れないだろう)よりも比較的網羅的だ。
とはいっても、それぞれの問題に対するひとりひとりの悩みの程度はさまざまなので、本書はあくまでも典型例のみを集めたものと割りきって、実際には医師やカウンセラーに相談しながら「自分だけのベストな方法」を手探りで探していくことになるのであろう。
なお、冒頭には自分にADD傾向があるかどうか、あるとしたらどんなタイプか、を判定するための簡易テストを掲載。また、日常生活の特定の場面だけ本書で取り上げられている項目に当てはまる、「ADDという診断にまでは到らない人」にもおすすめできる。
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
お片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 を読み終わったあと、わたしは著者の桜井 公子 /袋居 司さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると桜井 公子 /袋居 司さんの著書がお片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。お片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 に対する読者の評価を是非参考にしてください。
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何だか最近話題になっているみたいですね。
私もそんな話題になっているのを知って、興味を持ったのでお片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 を買って読んでみました。
読んだ感想は、「やっぱり話題になっているだけあるなぁ」って感じでした。
今のところ、最近のイチオシの本ですね!
もし、まだお読みになった事が無かったら、ぜひ一度お片づけセラピー?ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 を読まれてみる事をおススメいたします。
読んで後悔はないですよ~^^
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