依存症がよくわかる本―家族はどうすればよいか?榎本 稔
主婦の友社 刊
発売日 2007-02-01
わかりやすい、見えてくるものがある 2007-07-10
身内に、依存症と判断された人がいて、
どういうことかを理解するために購入しました。
新しい本であるだけに、情報も新しく、
またいろいろなタイプも理解できて、たいへんよかったです。
家族病とも言われる「依存症」、身内の者がどう関わればいいか、
というか、簡単に言えば、「援助しないことが一番の援助」
「自分で考えさせて自分で行動させる」ことの大切さが
よく分かりました。
経済面ではよくよく考えなくてはいけませんが、
家族が体裁とかを気にしすぎて、
手を出しすぎるのは、回復を遅らせることには
納得がいきました。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。依存症がよくわかる本―家族はどうすればよいか? を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
依存症がよくわかる本―家族はどうすればよいか? は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
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