頭痛のタネは新入社員 (新潮新書)前川 孝雄
新潮社 刊
発売日 2008-05
やや議論が古いか 2008-05-23
非常に微妙なところ。
ある意味、若手社員の生態をよく捉えていると思うが、考察はいたって普通の管理職レベル。
人事システムや企業業績、IT化の影響といった要因はまったく含まれておらず、極論すれば
「最近の若者は?」論の域を出ないものだ。
そのため、接し方の提案には明らかな限界が見られ、筆者自身そのことは感じている様子。
自分としては、リクルート出身者にもこういう古い考えの人がいるというのが驚きだった。
実は私は最近まで知りませんでした。
表紙が損をしているかもしれませんね。
少なくとも私の食指を動かすような表紙ではないんですよ。まさか、こんなに良い本だなんて想像できないですって。そんなことないですか?
頭痛のタネは新入社員 (新潮新書) を表紙だけで評価しちゃ駄目ですよ!
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。
頭痛のタネは新入社員 (新潮新書) を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。
[PR] レーシック手術とレーシック
[PR] エンダモロジーとエステ
[PR] FX事始め
