頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ植村 研一
医学書院 刊
発売日 1987-11
必読の書です! 2007-06-09
患者さんの訴えを丁寧に聴くことの大切さを実感させられました。
CTやMRIなどの検査に依存しすぎ、医師としての基本を疎かにしていたことを痛烈に反省しました。初心に戻って出直す気持ちを賦活させてくれた本書に感謝するばかりです。
今日は、この本をご紹介します。頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ です。
決して人気のある種類の本とは言えません?が、この手の分野には想像以上に濃い読者がいるんですよね。頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ も例外ではありません。
親戚のおじさんにもらった本なのですが、この分野にとても造詣が深い人なんです。その世界では少しは知られた人らしいです。本当か?
そんなおじさんのオススメ本です。この分野に関心のある方は、頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ 、一度は目を通してみてください。損することはないと思います。
[PR] サーマクールとアンチエイジング
[PR] 大人の恋愛
[PR] 肌荒れは正しいスキンケアから
